学校法人日南学園
日南学園高等学校

橋口 夕紀子さん

河野 圭佑さん(理数科)
平成26年度卒業生 /日南学園中学校出身 九州大学文学部人文学部学科

正しい努力を続ければ、いつか成績は必ず伸びる

 私が受験生活を通じて重要だと思ったことは3つあります。一つ目は自分の実力を把握すること。二つ目は勉強を毎日コツコツと継続すること。三つ目は効率的な勉強をすること。そして何より最後まで熱心に指導して下さった先生たちのおかげで無事に合格を決めることができたとおもっています。自分と先生方を信じて必死に取り組めば、合格できるだけの実力をつけられると思います。

河野 圭佑さん

柳田 裕紀さん(理数科)
平成26年度卒業生 /日南学園中学校出身 慶應義塾大学理工学部学問2

メリハリをつけた学習で、センター試験は脅威の9割超え!

 僕が勉強をする上で心がけていたことは「やる時はやる」と勉強に対してメリハリをつけることでした。そうすることで僕は集中して勉強することができました。
 もちろん学校では勉強だけではなく他にも大事な事を学び、経験する事ができます。この3年間を全力で過ごし、悔いのないものにして下さい。

柳田 裕紀さん

荒木 裕介さん(理数科)
平成26年度卒業生 /日南学園中学校出身 宮崎大学医学部医学科

支えてくれた周りの方々や日南学園の環境に感謝!

 宮崎大学医学部医学科に合格することができたのは、先生方をはじめ、多くの方々に支えていただいたおかげです。そして落ち込んでいるとき、辛い時に一緒に頑張って乗り越えてきたクラスメートのおかげです。日南学園で6年間こうやってこれたことを誇りに思います。ご支援、応援してくださった全ての方に感謝しています。

荒木 裕介さん

市吉 航さん(特進科)
平成26年度卒業生/飫肥中学校出身 九州工業大学工学部

日南学園では様々な経験をすることができました。

 大学教授の出張講座や大学説明会に参加するだけではなく、予備校で浪人生と一緒に授業を受けたりと、日南学園では様々な経験をすることができました。受験勉強は確かに厳しいですが、先生や友達、家族が大きな支えになってくれます。何でも話せるようないい関係を築いていってください。

市吉 航さん

岡山 葉月さん(普通科)
平成26年卒業生 /油津中学校出身 日南看護専門学校

高校で経験できた事は、一生の宝物です。

 高校在学中は陸上部に所属し、勉強との両立をしながら充実した学校生活を送る事ができました。現在は、小さい頃からの夢を叶えるため看護学校で勉強に励んでいます。陸上部で厳しい練習に耐え、ゴールした時の達成感を経験し、忍耐力や継続する事の大切さを学ぶことができました。高校で経験できたことは、一生の宝物です。感謝の気持ちを忘れず、立派な看護師になって日南学園に恩返しがしたいです。

岡山 葉月さん

市吉 愛美さん(看護専攻科)
平成26年卒業生 /飫肥中学校出身

夢を叶えるための勉強をしている毎日はとても充実しています。

 私は、日南学園を卒業後、助産師になるため県内にある医療専門学校の助産学科に進学しました、日南学園の感看護科に入学した頃より助産師になりたいという夢があったため、今、こうして助産師の勉強をしている毎日はとても充実しています。助産学科には、臨床で経験を積まれた方々も居て年齢層は幅広く、新卒の私は毎日ついていくのに必死ですが、日南学園で学んだ事を忘れずこれからも頑張りたいと思います。

市吉 愛美さん

川口 雄介さん(調理科)
平成21年度卒(第42卒) /飫肥中学校出身 (株)萬重 (京都 西陣)

自分の店を持ちたいという夢に向かって京都で、頑張っています。
食べる人に感動を与えた時は最高に嬉しいです。

 私が調理師を選んだ理由は、子供の頃から料理が好きで、いつか自分の店を持ちたいという夢があり、一番の近道だと思ったからです。高校生活では料理コンクールに出場した事が凄く心に残っています。2年次では牛乳料理コンテスト・宮崎県第3位、3年次ではスイーツ甲子園・九州大会出場と2つのコンクールに出場して、凄く自信がつきました。現在の仕事内容は、懐石料理コースの中に八寸と言って、四季折々、季節を代表する食材を一皿に、綺麗に盛り付けていく事をしています。どうすれば綺麗に盛り付けられるか、日々考えながら仕事をして、食べる人に感動を与えた時はとてもうれしいです。日本料理の発祥地、京都では学ぶ事がたくさんあります。中学生の皆さん、目標や夢を持っていれば乗り越えられない壁はありません。しっかり目標や夢を明確にして頑張って下さい。

川口 雄介さん

岡田 江利加さん(調理科)
平成21年度卒(第42卒) /吾田中学校出身 ケーキショップアンクルベアー(宮崎市)

高校生活の部活の仲間が今もささえてくれます。

 中学生の頃から強く『パティシエになりたいっ!』と思い、製菓専門学校「エコール辻大阪」へ進学しました。小学生の頃から続けているバレーもしたいと思い、日南学園へ迷うことなく進学しました。色んな仲間に支えられて、凄く充実した学生生活でした。この高校生活で学んだことが今、就職でとても身になっています。出勤して、まずその日のケーキ。予約分を仕上げます。午後からは次の日の予約分の仕込み、焼菓子・生菓そして新商品の試作と勉強に余念がありません。いつか世界のコンクールへも挑戦したいと思っています。中学生の皆さんには楽しく元気に学校生活を送って、これだけは誰にも負けないという自信を持って言える物が1つでも見つかるように木業は誰にも負けないという自信を持って言える物が1つでも見つかるように目標を持って欲しいです。何事も一生懸命していれば自然と自分のやりたい事が見えてくるものです。1日1日を悔いなく過ごしてください。

岡田 江利加さん